2025年11月関西へ帰省
今年は例年より早めに帰省しました。
2008年から紅葉を見に帰省するようになり早、17年。
最初の4年間は両親と。
2012年から父と一緒に2019年まで。
2020年以降は友人と現地でご一緒したり、一人旅をしたり。
歳を重ねる度に誕生月に故郷で紅葉を観たいという希望が年々強くなりました。
今年は、奈良に一日、京都に二日。
奈良の中心部からバスに揺られて30分ほど
忍辱山と呼ばれる円成寺へ
東門の見事な紅葉からはじまり
奈良では珍しい浄土式庭園の紅葉に目を奪われます。
本堂に運慶が若き日に造った仏像大日如来坐像を観ることができます。
午後は再び奈良の中心部に戻り奈良国立博物館へ
最終日 正倉院展を見学
瑠璃坏や黄熟香。平螺鈿背円鏡、木画紫檀双六局など
世界各地から集まった宝物を拝見できてなんと眼福なことか。。。
猿沢の池の夕景を見ながら帰路に着く
京都一日目は
ブログを通じて知り合った友達と京都へ
近頃オーバーツーリズムで日本人が減っている京都
外国人観光客が行かないような場所を選びました。
昨年公開された東山南禅寺別荘群の一つ
對龍山荘へ
京都の作庭家
七代目小川治兵衛が手がけました。
約2時間かけて室内とお庭をゆっくりと散策しました。
岡崎方面へ向かい
お互い思い出深い日本料理店へ
手をけ弁当「六盛」へ
京都の中心部
京都府庁舎旧本館へ
桜が咲く頃は沢山の人出ですが
オフシーズンは建物内もゆっくりと見学できます
建物内にあるカフェ
salon de 1904
友人の希望で
フランソワ喫茶室へ
エバクリームを泡立てたお店オリジナルのコーヒーと
オレンジの香りが爽やかな
昔ながらのプリン
京都二日目
最終日は
さおりさんと一年ぶりに再会しました。
鞍馬叡電に乗り「白龍園」へ
青野正一氏が昔霊粋とされていましたが
荒地だったこの地を買い取り
信仰と伝説の地であったことから生涯をかけ山を蘇らせ
「白龍園」の基礎を築きました。
現在は庭園が春と秋に公開されています。
日にち、時間予約制なので
混雑せずに美しい紅葉の風景を楽しめました。
出町柳近くの麹を使ったご飯屋さんでランチ
古民家カフェでおしゃべり
気が付いたら陽も傾きかけ
夕方の新幹線に乗る時間も迫ってきました
鴨川デルタの秋の夕景を眺めながら
京都駅に向かい
1週間ほどの関西帰省も終わりました。
写真を整理して後日ゆっくりと更新します。
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