友人と松本へ 2025.1025~26日
一泊二日の二人旅へ
一日目はあいにくの雨天、朝5時に家を出て横浜から八王子へ
八王子から「あずさ1号」に乗車し、信州松本へ
1日目は雨を避けて美術館や喫茶店、買い物を中心に市内の観光地をめぐる
一日500円乗り放題のバスを使い巡りました。美術館や買い物を中心に
二日目は晴天に恵まれお城や旧開智学校へ
ホテルはお城が望めるホテルで宿泊、グルメや喫茶店、洋食も楽しみました。
写真の整理がまだできていないので旅のダイジェスト
一日目はスマホ撮影、お天気がいい翌日はカメラ
後日、松本城と旧開智学校を記事にします。
松本城へ
10月27日
国宝旧開智学校校舎


校舎の窓からの眺め
紅葉も少し始まっていました
10月27日
四柱神社
中町通りのレトロな蔵の喫茶店で
ウィンナー珈琲
中町蔵シック館 SABO
時代おくれの洋食おきな堂でボルガライスをいただく。
チキンカツとオムライスのセット、お店人気のメニュー
松本丸の内ホテル
10月26日の夕食
日本料理のコース
松本ホテル花月
松本出身の世界的前衛美術家
草間彌生の作品が常設展示されています
常設展は他にも洋画家田村一男、書家上條信山の作品が展示しています。
草間彌生は松本市内の裕福な家庭に生まれましたが
幼い頃から幻覚や幻聴に悩まされて統合失調症を病み
症状を和らげる為に絵を描き始めます。
1937年に渡米します。
絵を描いたり立体作品の製作にとどまらず、ハプニングと呼ばれる過激なパフォーマンスを実行し
1960年代には「前衛の女王」と称されるようになりました。
彼女の代表的な作品には水玉模様や編み目模様が多く
それらの手法は幻聴や幻覚から逃れる一つです。
1993年にはベネチア・ヴィエンナーレに出展し、再び世界的評価され
2000年代に入っては海外の高級ブランドとのコレクションのコラボ、
2016年にはタイム誌から影響与える100人の一人にも選ばれました。
館内には、欧米系の外国人観光客が半分以上占めていて草間彌生氏の人気が伺えました。
ランチは美術館内のカフェレストランへ
SHOKUDO&CAFE yum yum
雨に濡れて芝生の緑は鮮やかで紅葉も始まっていました
キッシュとパスタの盛り合わせのプレートランチを注文
午後になっても雨は止まず
バスでお店へ移動
ミナ・ペルホネン 松本
松本で活動される三谷龍二さんのお店へ
松本と言えば「飴」が人気のお土産
三谷さんのお店の向かい側にある「山屋御飴所」へ
1672年創業の老舗で
煎餅のようにパリパリとした食感の昔ながらの製法の飴をお土産に買いました。

マンホールの蓋
手毬の絵柄がかわいい
喫茶まるも
店内は松本民藝家具で統一され建物は明治21年築の建物を改装しています。
クラシック音楽が流れる空間でまるものオリジナルブレンド珈琲とプリンを注文
レトロ喫茶は落ち着きます。
旅の記録をダイジェストで。
一日目はスマホ撮影、お天気がいい翌日はカメラ
後日、松本城と旧開智学校を記事にします。
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