今月は上野の東京国立博物館と上野の森美術館に行きました。
ちょうど奈良の仏像と正倉院の宝物にスポットを当てた展示
東京で古都奈良の文化と歴史を感じることができました。
奈良国立博物館ではでは本日から11月10日まで
正倉院展が開催されています。
東京国立博物館は奈良興福寺北円堂の特別展「運慶」祈りの空間
上野の森美術館は「正倉院 THE SHOW」
螺鈿箱 「再現模造」
「正倉院THE SHOW」 は、体感型展覧会
大きなスクリーンに超高精映像で正倉院の宝物を再現した「再現模造」を巨大なスクリーンで上映し
再生模造された宝物の細部や質感を見ることができるのです。
映像と共に正倉院のあゆみや正倉院に纏わるストーリー映像で天平時代から現代まで先人たちが守り続け
実際の宝物と同じ素材や技法で1300年前の宝物を再現した
「再現模造」も鑑賞できます。
螺鈿箱や螺鈿紫壇五弦枇杷なども展示され

螺鈿紫壇五弦枇杷 (再現模造))

紅牙撥鏤尺(再現模造)
金銀螺鈿荘唐太刀 (再現模造)
「蘭奢侍」(らんじゃこう)
多くの歴史上の名将や偉人を魅了した香木
蘭奢待の香りを再現展示
ガラスの蓋を取って香りを嗅ぐ
この三文字の中には「東大寺」という漢字が隠れています。
再現模造
瑠璃坏(るりのつき)
今年の正倉院展では瑠璃坏が展示されています。
正倉院模様が美しい通路
最後の展示室では
現代作家による正倉院の美からインスピレーションした作品や写真
亀江道子
篠原ともえ
瀧本幹也
2019年に一度観に行った時は
螺鈿箱や紅牙撥鏤尺を現地で観ることが出来ました。
別の日には
東京国立博物館で開催されている運慶展へ
奈良興福寺の北円堂は通常非公開
修理完成記念として弥勒如来坐像の寺外公開されたのは
なんと60年ぶりだそうで
展示室は北円堂を
鎌倉時代に復興した当時の様子に再現して展示されています。
無著世親菩薩立像や弥勒如来坐像、四天王立像が一堂に会した
迫力ある風景に圧倒されました。
仏像の後ろ側にも回って見ることが出来るので
館内を三周ぐらいして美しい仏像を堪能しました。
合計七体の国宝の仏像、運慶晩年の作だそうです。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244677705"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hitohiraai2.exblog.jp\/244677705\/","__csrf_value":"1ea922b4f55add13501dedf89484456746b312ba053f0799b48e6e36c8e957968fb213f2c5d26d9423b368d2a584de5e17b5ba8c6cd33cab382e40bf28499471"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">