目黒雅叙園百段階段
「和のあかり×百段階段 2025 百鬼繚乱」を見てきました。
ひなまつりの展示は以前3度ほど見に行ったことがありますが
夏は初めて。
目黒雅叙園は2025年9月30日で一時休館となり、
今後の営業再開はまだ未定ということで
残暑がまだまだ厳しい9月の初め、友人と訪れました。
今回はスマホのみの撮影
今年で10回目になる「和のあかり」
部屋ごとに異なる鬼をテーマに趣向を凝らした展示や灯りを見ることができました。
鬼は平安時代から「疫病」など目に見えない恐怖
未知の人種を「鬼」と呼び
奇怪な現象を鬼の仕業と捉えたりと
古来から日本人には馴染みが深く関わりがありました。
日本各地では鬼に纏わる昔話が残っていたり、
寺社の屋根にある瓦にも鬼がいたり。
意外と鬼は身近のところに居るもの。
最初の部屋では
猪や狐のお客、
バーテンダーは山羊という異空間
かものはし(特殊造形)
北村春一 青森ねぶた
迫力があります。
栃木県鹿沼市で作られた栃木ダボ製作所
「神々のお面」
鹿沼市は日光市の近くに位置し
昔から木工業が発展したきた場所
タツミ (淡路瓦)
一番不気味に感じた部屋
現代にも「鬼」の存在を感じる機会もあり
さまざまな現代作家や文化財をテーマにした
没入型の展示や演出があったりと稀有な体験が出来ました。
いろした工房 ガラスランプ
岡半 (ゆらぎ盆栽)
京都絵描きユニット「だるま商店」
京都のお寺の襖絵に描かれているのと同じアート作家の作品
網野篤子 (ガラス作家)

山口県柳井市
柳井金魚ちょうちん祭




DL Palette
紙にしき鯉
日本の夏、涼を感じる展示でした。
伝統工芸と現代アートの融合


2024年に訪れた時は、百段階段、撮影可能でした。
SNSの影響でしょうね。
2016年に訪れた時は百段階段は撮影禁止でした。当時は雛人形の撮影はホテルのロビー内の一角のみ。

展示を観た後は
外の滝の前で記念写真を撮っていたら雷鳴が。。。
あわててホテルの中へ
ホテル内の中華料理を予約していたので
中華料理のランチをいただきました。

中華のコース料理は久しぶり
上品であっさりめの味付けなので
美味しくいただきました。
この日は東京都内が大雨で目黒区や品川区に被害が出た日
なんとか電車にも乗れて無事に家に帰ってこれてほっとしました。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244620111"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hitohiraai2.exblog.jp\/244620111\/","__csrf_value":"71bbb35b9b8a5598484decc97e1b46b8929e1c6a461ba2cbb1cdb90c2d5bce9263f5b375915bded875cfbf3a8c3d65433613baeb41934aec5a1436b77157a5fe"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">