寧楽茶会
お茶席が終了した後は
雲母(KIRA)の舟に乗っての
kirafuneさんと
「古今サロン」の点心席へ
向付は「鯛」あしらい
御酒は奈良 油長酒造さんの「風の森」秋津保657
奈良はお酒造りのはじまりの地
昨年秋、奈良に旅行した時は、三輪の御酒をいただきました。
「風の森」も爽やかな味で口当たりもまろやか
縁高
ひし型錦玉子、鰆幽庵焼き、青唐、妙姜、赤こんにゃく
わかさぎアラレ揚げ、諸胡
鴨丸串打ち、ゆり根、塩天豆
焼板、京菜の花胡麻和え、飛龍頭、湯葉、揚蓬麩
煮物碗
海老真蒸、椎茸、うぐいす豆、柚子
食事
寧楽茶飯、青のり
香の物 壬生菜、奈良漬
新宿 京懐石 「柿傳」さんの茶懐石
茶席や茶懐石は初めて
御酒や食事は奈良の茶飯、奈良漬けと
こちらも奈良らしい心遣い
春らしい食材と言えば、鯛
一年中出回っていますが、鯛の旬は春
「縁高」のそら豆は春野菜
食事の後は
ギャラリーへ
奈良は一県の中で「鉄」「竹」「陶」など茶道具の伝統の技を
継承してきた地域なのです。
金工の川邉親子
木工の阪本親子、陶工の武田親子
それぞれ次世代の方達が伝統受け継ぎ次の時代へと継承されています。
武田高明さんの燈火器
武田高明さんの奈良絵の花瓶
四季折々の植物が素敵です
こちらは振出し
茶道具で菓子などを入れておく瓶のこと
奈良絵 武田高明さん
武田高明さんの奈良絵、優しいタッチで惹かれます。
今度ならまちに行ったら寧屋工房に行ってみたい。
川邉庄造さん 木瓜車軸釜
武田明さんの天狗の花活け


修二会を描いたお茶碗も
武田明さんの鬼面のぐい呑み
実は、奈良は鬼とは縁が深い土地柄でこちらも迷ったのですが。。。
阪本修さんの漆碗
糊こぼし椿の絵柄が側面と
蓋の内側に描かれている
糊こぼし椿が描かれていて
もっとも心に惹かれた作品だったけれど
お値段も素晴らしく。。。目の保養に。。。
二脚買われていたご婦人がいらして
うらやましい。
鹿の抹茶碗も素敵でした。
3月13日~18日
寧楽(なら)づくし工芸展Ⅲ 代を繋ぐ
柿傳ギャラリー
kirafuneさん、奈良づくしの心豊かなひととき
奈良の文化や行事に触れられて極上の一日になり、ありがとうございました。
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