山種美術館 東山魁夷と日本の夏
2024年 08月 30日








四季のうち緑だけが撮影OKだったのね。
私、芸術は音楽はよく聴くけどアート系は恥ずかしながら
まったく無知なんですけど、川端康成と交流があって
そんな経緯があったのね。
そういう所から入っていくのも面白そう。
四季を見て、春だけはすぐにどこかわかりました。
修学院離宮は行ったことがないので、行ってみたくなりました。
川端康成は、祐斎亭でも「山の音」を執筆しているのよね。
読んでないけど^^
休憩するレストランやカフェもメニューが魅力的ね。
手前の和菓子、色が綺麗で上の睡蓮が細かく美しいわ。
奥の和菓子は渋いお菓子ですね♪
こんにちは~♪
そうなの、展示数も少ないのでだいたい、撮影は1点かな。
大きい美術館だと最近撮影可能の点数も増えてきました。
そうなの、川端康成と交流があって「京都」を描いて
残してほしいとお願いされたみたい。
数年かけて京都を何度も訪れて、洛中から東山、
洛北、洛南、洛西、山崎や比叡山、周山街道を描かれています。
風景全体よりも、切り取った絵が多くて
さおりさんとご一緒した天龍寺の塔頭の土塀も描かれています。
ほとんどの作品が長野の信濃美術館、東山魁夷館で所蔵しています。
私も修学院離宮や桂離宮はまだ行ったことがなくて。
いつか行ってみたいわ。
そうそう、「祐斎亭」で川端康成が執筆しているよね。
私も「山の音」は読んだことないわ。
そうそう、こじんまりした美術館なんだけど
いつも激混みしないし、絵を観た後も
和菓子やランチが楽しみです。
「涼やか」っていうお菓子は
錦玉羹だからさっぱりとして夏向きの和菓子でした。
友人は渋いお菓子を選んでいました。
交流があったというのがすごいです。
京都のあるうちに…はどういう意味だったのでしょう。
変わってしまう京都をどこかで感じていた・・・
私などからすると京都は日本の中でも
歴史や建築物や色々と変わらぬところも多いところだと思いますが・・・
睡蓮の和菓子。色がきれいですねー。
こんにちは~♪
東山さんの絵は少女時代から好きで
信州や北欧の絵は画集で見て知っていましたが
「京洛四季」について興味をもったのは
BSで東山魁夷の「京洛四季」の番組を見てからでした。
その時川端康成氏との交流を知りました。
本によると、川端康成氏は京都を描いた小説を執筆中
京都市中で居を構えていたそうですが、年々
京都の街を囲む山々が高い建物が増えてきて
山が見えなくなってきたことを嘆いていたそうです。
メイフェさんが言われるように、
京都は日本でも一番っていいほど伝統的な建物やお寺や神社は保存され残っていますが
昭和30年代には市中の京町家が減り、高いビルが増えて
京都の未来を心配されていたそうです。
睡蓮の和菓子、夏らしく涼やかで美味しいお菓子でした。


