先日、上野の東京国立博物館へ
京都南山城の仏像が展示されているので
観に行ってきました。
今回のメインの展示は、浄瑠璃寺の九体阿弥陀如来の修理が
完成した記念に南山城の寺の平安時代の国宝、重文の仏像が多く
集められました。
浄瑠璃寺へは、父や京都の知人と二回
春と晩秋に訪れました。
その時に九体並んだ仏像が美しく深く感銘を受けたのです。
今回はそのうちの一体ですが、南山城のお寺へは
交通の便も悪いのでなかなか訪れる
機会に恵まれず
今回は、まだ見たことのない仏様にも出会えるのでとても楽しみにしていました。
南山城という土地柄、
奈良や京都の文化の影響を受け
田園地帯という長閑で穏やかな土地柄か
仏像のお顔や体の線や造り方も柔和で穏やかなものばかりでした。
一室だけの展示にもかかわらず、観覧の人も少な目でゆっくりと見学出来たのも嬉しい限り。
仏様の癒しをいっぱいいただいた清らかなひとときでした。
家でずっと眺めていたいので
図録も買いました。
布製のバッグ(有料)ですが
九体念仏のイラストがかわいかったので一緒に購入

住職の著書も。
帰省した時はこのお寺の魅力を教えてくれた父に見せよう。
美術館や博物館に行くのが好きです。
東京近辺では特に素晴らしい芸術に触れる機会が多くあります。
年を重ねてもまだまだ知らないことがいっぱいで
こうして日々新しいことを知り気付けを得たのは収穫です。
思ったより展示を早く見ることができたので
博物館の裏の庭園を散策しました。
白い萩は終わりに近づき
蓮の葉も枯れ始めていました。
数年前は春お花見に行きました
甘味をいただきたくてこちらのカフェへ
TOHAKU CHAKAN
今年の7月に出来たばかりだそうで
私達が居た時間、お客さんはほぼ外国人観光客
庭園の中には幾つかお茶室があり
こちらは大きなお座敷がある建物
床の間には山水画が描かれています。
席はほぼ満席なので中の写真はこちらのみ
建物の中も大声でしゃべる人は少なく
静かに和カフェを堪能している観光客がほとんででした。
それにしても海外の方のリサーチ力は凄いです。
お抹茶と上生菓子にしようか迷いましたが
一保堂のお抹茶を使った抹茶ラテにしました。
他にもほうじ茶ラテがあり
ほうじ茶は金沢の棒茶で作られているようです。
お茶や材料も厳選されているみたいで
お値段もそれなりにします。
外には盆栽が置かれていました。
私達が出た後も
数組の方達が順番を待っていました。
上野の博物館に来られる方はTPOを弁えておられるので落ち着いて過ごせました。
博物館に行く前にランチをしたのは
東京人形町のたいめいけんがエキナカに出店していました。
本店に何度か行きましたが
いつも並ばないと入れません
早い時間にランチしたのでこちらで待たずに美味しいオムライスをいただけ満足
オムライスに
50円のボルシチスープと50円のコールスローサラダもつけました。
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