溜まっていた下書き
自分の手作り記録のようなものなのですが
いざ、投稿しようと思いながらも躊躇してしまい長い間寝かせていた記事です
次男が幼稚園に入った年に
キルト雑誌を参考にチューリップのキルト作りました。
友人のお子さんは女の子なので
手提げ袋や上履き入れなどにもチューリップのパターンをワンポイントに入れていました。
私は、飛行機のパターンで作りました。
洗濯を重ねてたので写真には今回撮っていません。
当時子供部屋用に作った飛行機のキルト
こちらもキルト雑誌を参考に作りました。
今のマンションに住む前に
新しい家に飾ろうと作ったキルト
今の家は壁面を飾る場所が少なくて
大きな作品をやめ、玄関に飾るような小さなキルトにしました。
子供が小学校に行くようになり、時間も少し持てるようになり
ご近所の手芸好きの友人達と作った
サンプラーキルト
キルト作家のキャシー中島さんの本を参考に
毎月違うパターンを作ることを目標に作った作品
パターンはスムーズにできましたが
センターのキルト(メダリオン)スターを本の通りにはせずに
サイズを変えたりしたのが大変でした。
キルトも2メートル×2メートルで大きく
キルティングに熱中したら四十肩になり、病院通いでしばらく中断
色々な思い出が詰まったキルト
こちらは、パッチワークを始めた頃
アップリケも大雑把で縫い方も雑ですが
まだ子供は生まれていなかったので
大きな日よけの帽子を被ったスーちゃん
「サンボンネット・スー」と呼ばれるパターンです。
女の子が生まれたら。。。と夢見て作ったキルトですが
生まれたのは、男の子ばかりで
こちらも、キルトの本を参考に作りました。
何故このキルトを作ろうと思ったか。
私がもっているパステル系の布を大好きなパターン(バスケット)で
埋め尽くせるから。。。
そして縁取りの三角の飾りにもチャレンジしてみたかったからです。
お花畑のような本の作品に魅了されて
作品は参考作品でしたので
作り方やサイズはなく、大きさも自分で考えて試行錯誤したものです。
何度も挫折しそうになりましたが
途中で別のものを作って気分を変えてからようやくできた作品です。
ログキャビン
パッチワーク始めた初期の頃に作ったもの。
母がこの作品を気に入ってくれて
母の布で母用のベッドカバーも
1年以上かかって作りました。
今もそのベッドカバーは実家のどこかに眠っているかもしれません。
キルト作家の野原チャックさんの作品
本を見て作りました。
イースターバニーがかわいくて
自分のもっている布の切れ端を最大限に生かして
思い切りかわいく仕上げました。
ダブルウェディングキルト
アメリカでは、結婚をする娘に母親が作って持たせるキルトのデザイン
指輪が二つ重なっていることからついた名前です。
お嫁さんが来たらいつか作りたいと
まだ若い頃は思っていましたが
お嫁さんが来てくれた時は、老眼になりキルト作りする体力もなくなって
これは、まだ初心者の時の作品です。
まだ子供も小さくて
理想のインテリアにほど遠い頃
カフェオレボウルや、花柄のティーポット
レースを敷いたカップボード
引き出しの取っ手はキラキラしたボタン。
このボタンはお気に入りの手芸屋さんで探しました。
20代の頃の私の夢を詰め込んだミニキルトタペストリー
子供が寝入ってからやお昼寝の合間に作った私の小さな夢。
当時の狭い家に飾って子育てに疲れた時このタペストリーを眺めると
元気をもらえました。
今は、洗濯しても黄ばみ
オーガンジーの薄い布も少し破れている部分もありますが捨てられません。
大切な思い出と共に寄り添ってくれたキルトなのです。
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