「招鶴洞」
緑のトンネルを抜けると
鎌倉三大洋館の一つ
鎌倉文学館が見えてきます。
来年度からしばらく休館になります。
神戸で生まれ育ったせいか、
レトロな洋館の西洋建築を見るのが好きで
横浜の山手にも西洋館はありますが鎌倉も三大洋館があります。
鎌倉文学館の他、
古我邸
旧華頂邸
明治以降別荘地や、鎌倉文士が移り住みました。
文学館の近くには川端康成が晩年まで住んでいた家があります。
他に浄妙寺の敷地にあるガーデンレストランも洋館
1922年ドイツ人の建築家によって建てられた貴族院議員の犬塚勝太郎氏の自宅
文学館は、建築当時流行したアールデコ様式が垣間見える一方で
青い切妻の瓦屋根であったり
どこか和の要素も見え隠れしたり
作り手の拘りや、職人の手仕事だったり
魅力的な建物です。
内部は、写真撮影は出来ませんが、
中に入ると、中の展示物以上に
内装の美しさや借景にこだわった作りに魅了されました。

ダイヤ柄のステンドグラス
丸い窓には
凝ったレリーフの飾りがあったり
手摺りの模様も直線を基調にしたアールデコ様式のシャープなところに
惹かれます。
アール形の窓は、今の建築では見ることも少なく
エントランスの佇まいも好きです。
直線と円の融合
玄関灯はエレガント
薔薇と洋館を堪能した後は
ドイツパンのお店
長谷のベルグフェルドへ
チキンのサンド
トーストしたハードブレッドでサンドしています。
ベルグフェルドは、雪の下本店の他、長谷店
今年3月御成店も出来たそうで
次回はそちらにも伺ってみたい。
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