江之浦測候所
8月22日 撮影

箱根の外輪山を背に
枯山水庭園の中心に位置するのは
石舞台

石舞台は、能舞台の大きさを基本に設計されている

中央に見える石は
東大寺 七重塔 礎石(天平時代)
東大寺創建の頃は東塔と西塔が聳えていたそうで
高さ100mを超えていたらしい。
西塔は落雷により焼失
東塔は平家の焼き討ちにより消失
礎石は藤田伝三郎の屋敷に据えられていたもので
(東塔、西塔、どちらのものかは不明)
礎石としては最大級のもの
元興寺 礎石 天平時代
旧元興寺の寺域から発掘された礎石4基のうちの3基と伝えられている。
礎石の大きさから推測すると当時はかなりの大型建築だったそうである。
京都五条大橋礎石
村野藤吾設計で1941年東山の「比燕荘」の玄関庭石として据えられていたもの
解体に伴い寄贈されたそうで
礎石は1590年京都 方広寺の大仏殿造営の折
秀吉の命で五条大橋が改修された時の礎石。
石柱は、平安神宮の神苑の臥龍橋渡石として使われているそうだ。
野点席
亀石
他にも法隆寺の若草伽藍礎石が
あったのに、見逃してしまいました。
(解説書の文章を一部抜粋しました)
太古のロマンを感じる礎石を
現代そして未来へつなぐアートとして
この雄大な景色と共に楽しめます。
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