夏の食材と呼べるかどうかわかりませんが
先日、成城石井で葛切り(乾燥)を買いました。
葛切りは甘味処で食べるか、
和菓子店の葛切りを買うか、家で茹でて作ったのは、初めてです。
葛切りと言えば
京都四条通の「鍵善良房」
数年前、父と夏のお墓詣りの帰りに行きました。
京都の夏と言えば
蒸し暑い、お盆のお墓参りはいつも午前からで
その後、父や弟家族と
八坂神社前のいづ重でお寿司を食べてから
甘味処へ
「くずきり」をいただくと一気に
体が冷やされて涼を感じる夏の甘味。
2時を過ぎると混み始めるので
お寿司を食べてすぐに食べに行くという荒業でしたが。。。
さっぱりとしているので意外と大丈夫。
昨日は当時を思い出して作りました。
乾燥した葛きりを2時間ほど水で戻します。
沸騰した鍋に5分から10分茹でで
鍋で5分ほど放置
その後、湯を切り冷水に戻します。
氷水を入れた器に葛切りを入れ
黒蜜でいただきます。
本場の甘味処には敵いませんが
家でいただく「葛切り」も
つるっとのど越しが良くてさっぱり。
京都でいただいた時は
白蜜でいただきました。
先日の「すだち素麺」の時と同じ
吉野杉板膳、池田優子さんの器で
お箸も東京白金の「ときのもり」で買った吉野杉のお箸で。
吉野杉の折敷は、
作家さんのお母様が端材に和菓子をのせて食べていたことから
思いつき折敷を作られたと以前テレビの放送で話されていました。
2年間、乾燥させた吉野杉の真ん中の赤い部分を使い
木目の美しさを愉しみます。
厚さが折敷の美しさを極めると言っても過言ではなく
分厚いと野暮ったく、薄すぎると安っぽくなるそうで
その微妙な厚みの加減が凛とした美しさの秘密だそう。
折敷に器を乗せていただくと
姿勢も気持ちも引き締まります。
所作も少し変わるというか。
程よい、緊張感。
ステイホームでなんとなく過ぎていく日々。
ちょっと気分を変えてみるというのもいいかも。
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